そう発言した、自民党の笹川氏の発言に対して、精神科医の和田秀樹氏がコメントをしている。
実際には、そういう偏見の為に専門医に相談できない患者さんが生まれている。
そういう、誤解を解くのが政治を司る者の役割ではないかとおっしゃっているが、
冷静に、怒っているだけでは何も始まらないと提言をしている。
大人ですね。
国会議員だって、うつ病に陥っている人はいるだろう。
隠さなくてはならないのだろうね。
うつ病に対する偏見が根強く残っている日本の幼稚な政界では・・・。
ノルウェーでは、過去に首相がうつ病になり、
1ヶ月公職を休んで復帰したと言う話がある。
復帰の際には、大喝采を受けたとも聞いた。
日本という鎖国時代の色を残し続ける閉鎖的な社会の中では、
うつ病を性格に受け止めるための土壌が生育しないのかもしれない。
やっぱり、元うつ病患者の国会議員が沢山現れるのを待つしかないのか?
タグ:うつ病

