うつ病当事者の会

うつに悩む仲間支援 川崎の田中さんが開催



神奈川県で田中さんといううつ病経験者の方が、講演を行っています。

15年間のうつ病との闘病生活を赤裸々に語っていらっしゃいます。
最近では、うつ症状も出なくなっているようですね。
その切欠が、愛犬との散歩にあったと・・・。
私も、田中さんと同じような傾向があるのかなと、
内容を見て思っています。

http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20081230ddlk14040090000c.html
タグ:うつ病
posted by かつくん at 09:42 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病からの生還

公立校教員 過去最多4995人うつ病などで休職

うつ病などで公立校教員4995人が休職している



前回も書きましたが、ショッキングな事実です。
これだけ、教育の場が汚染されているということをもっと重視する必要があるでしょう。
先生たちを、うつ病に追い込んでいる場合じゃないでしょう。

次代を担う子供たち。
その子供たちを教育している教育者たちが、これだけうつ病になっているという事実。
看過できない状態です。

今、私たちに求められていること。
それは、私たち自身が、次代を担う子供たちの教育に対してもっと熱心になる必要があるということ。
誰かがやってくれるのではなく、自分たちがやっていく。
当たり前のことでしょう。
それ以前に、全く愛のないサービスって欲しいの?

誰だって歳をとる。老いていくという現実から逃れることはできない。
老いた自分は誰にすがるのか?

次の世代の人たちにすがるしかないであろう。
いくらお金があったとしても、サービスを提供してくれる人がいなかったら、いくらお金を持っていたとしても何の役にも立たないでしょう。

全ては、自分たちの子供たちに頼るしかないわけ。
なら、もっと、真剣に子供たちを教育しよう。
胸を張って、自分の子供だって言えるように育てよう。
あわせて、自分も成長しよう。
社会に依存し続ける自分を変えていこう。
そう思う、今日この頃です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081226-00000002-maip-soci
タグ:うつ病
posted by かつくん at 09:15 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病からの生還

うつ病と教職員

うつ病の蔓延


うつ病がこれだけ広がったのはなぜなのだろう。
昔から、うつ症状は存在していただろうに・・・。
うつ病と言う名前が一般的になってきたからなのかな。
それならば、社会変化による心労が増加したということにはならないだろう。
これまでは、病気として考えていなかった部分を、
うつ病という病気として捉えるようになったからであって、
学級崩壊といわれるような変化によるところではないことになる。
本当にそれだけなのか?

何か違う。
私も、人の親として感じるのだが、
子供に対する愛情と言うか、関心が低下していないだろうか。
自分の子供が悪いことをしても叱れない。
そんな親が増えているのではないか?
悪いことは悪いと教えるのが親であろう。
そんなこともできずに、問題は教育現場にあると考える親が増えているのではないだろうか。
しつけ、教育をするのは、親であり、家庭である。
それを、絶対に忘れないで生きて生きたい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081226-00000100-mailo-l11
タグ:うつ病
posted by かつくん at 23:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病からの生還
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