刃物事件発生 うつ病との関連あるの?

JR平塚駅で刃物、男性6人軽傷…容疑の34歳女逮捕

7月28日21時29分配信 読売新聞

 28日午後7時30分ごろ、神奈川県平塚市宝町のJR平塚駅東口改札付近で、女が刃物を振り回しながら、通行人の男性7人を次々と切りつけた。

 6人がけがを負ったが、いずれも軽傷という。女はすぐに、通行人の大学生に取り押さえられ、平塚署員に傷害の疑いで現行犯逮捕された。

 同署の発表によると、逮捕されたのは同県茅ヶ崎市浜竹、パート従業員桜井久枝容疑者(34)。現場で凶器の刃渡り3・5センチのナイフが見つかった。調べに対し、桜井容疑者は「父親を殺したいと思ったが、それもできず、人を道連れにして死のうと思った」と供述しており、ナイフはカギと一緒にキーホルダーに付けて持ち歩いていたものという。

 けがをした6人は、茅ヶ崎市の大学2年生や東京都品川区の会社員ら18〜48歳の男性。腕や背中などを切られ、5人が病院に運ばれた。別の1人はワイシャツを切られた。

 同署幹部や目撃者によると、桜井容疑者は平塚駅東口改札前の通路に向かう階段を上りながら、通路に入った。この間、通行人に体をぶつけるようにして次々に切りつけたという。当時は勤め帰りの利用客で混雑していた。

 ◆早大生がお手柄懸命の取り押さえ◆

 桜井容疑者を取り押さえたのは、平塚市内に住む早稲田大3年の伊藤清貴さん(21)。「騒がしいので振り返ると、意味不明な声を出しながら右手を振り回して通行人にぶつかっていた。正面から近づき、改札近くのキヨスク前で右手と首をつかんで通路に押さえつけた」という。桜井容疑者は抵抗もせず、ナイフを落とした。約5分後に警察官が到着し、引き渡した。桜井容疑者はうつぶせで押さえられた状態で「殺してくれ」と叫んでいたという。

 伊藤さんは剣道初段で、中学時代は平塚署の道場で練習していた。「夢中だったが、後から考えると怖い。(桜井容疑者は)反省してほしい」と話していた

女は父親と妹夫婦らとの6人暮らし。10年前からうつ病で通院し、現在も投薬治療を続けているという。

また残念なニュースが飛び込んできました。
うつ病を患っていたとの話も出ていますが、
こういう話が出てくると、うつ病への偏見が強まってしまいます。
非常に悲しい事件です。

通常、うつ病は自責の念に駆られてしまうはずです。
それが、外に向くと言うのはちょっと信じられない。
最近のこの手の事件に感化されての犯行のような感じもします。
残念。
この言葉以外出てきません。

タグ:うつ病
posted by かつくん at 05:54 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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