考え方の相違なのか?

県内の自殺率 全国最低-所得安定、核家族化  (2008.8.6 奈良新聞)

   県内の自殺死亡数と自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)はともに平成10年に急増、その後も高い水準で推移しているが、一方では全国都道府県の中で平成18年と19年に最も低い数値となっていることが、県のまとめで明らかになった。理由としては所得が安定していることなどを挙げている。荒井正吾知事は「自殺者が少ないという良い例を分析し、良い状況を温存し守るようにしなければならない」と説明した。

 人口10万人当たりの県内自殺者数は、平成18年で18.1人、19年で18.0人となっている。この数字は県内で発生した自殺者で、県民の自殺者とは異なるが、県としての傾向を分析。その結果、県では経済・生活問題の割合が低く、健康問題の割合が高い。さらに詳しい内訳では、経済・生活問題では多重債務、生活苦が少なく、健康問題ではうつ病、身体の病気がやや高かった

こんな記事を見つけました。
これって誇れるの?
自殺者がいることには変わりないでしょう。
人口10万人に18人ですよ、100万人なら180人。
この数字は少ないのですか。尊い命が失われているんですよ。
これじゃ何も解決しない。
うつ病者の数も多いのでしょう?
じゃあどうするの?
そこが問題でしょう。

尊い命を救うために必要なことを真剣に考えましょう。
タグ:うつ病
posted by かつくん at 06:11 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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