「新型うつ病」をめぐる状況の複雑さ

☆うつ病 今日のお題☆



http://news.ameba.jp/research/2008/08/16907.html

8月10日のネットニュースに流れた「新型うつ病」という単語に、ネットでも大きな反響があった。

 この「新型うつ病」、これまで一般的に「うつ」とされていた症状と異なり、うつ症状が現れるのは職場にいるときだけ、帰宅後や休日には元気になってしまうという。
数年前にも、「職場うつ病」ということばで語られた症状によく似ているが、かつては「怠けぐせ」や「甘え」で片付けられていた症状が、改めて「病気」と呼ばれ始めたことに、多くの人が戸惑っているようだ。

ブログでも、「怠け/甘え」、「症状を理解すべき」、あるいは「社会環境に原因があるのでは?」とさまざまな意見が飛び交っている。

(かつくんコメント)
 この問題は、以前もお話したと思いますが、これまでは、パニック
障害やパーソナリティー障害などのうつ病と若干別に区別されていたものが一緒になってしまったことから、これまでのうつ病と違うということで慌てて新型うつ病なんて言い出したんでしょう。
こういうことで、間違った解釈をする面々が増えることが一番腹立たしい。うつ病=怠け病だってね。
大体、うつ病患者が、他人を攻撃することなんて殆ど不可能ですよ。動く気力が無いんだから。エネルギーの無い人がそんな膨大なエネルギーを使うことなんかできません。
心無い批判は本当にうつ病に苦しんでいる人を傷つけるだけです。
posted by かつくん at 12:23 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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