公立校教員 過去最多4995人うつ病などで休職

うつ病などで公立校教員4995人が休職している



前回も書きましたが、ショッキングな事実です。
これだけ、教育の場が汚染されているということをもっと重視する必要があるでしょう。
先生たちを、うつ病に追い込んでいる場合じゃないでしょう。

次代を担う子供たち。
その子供たちを教育している教育者たちが、これだけうつ病になっているという事実。
看過できない状態です。

今、私たちに求められていること。
それは、私たち自身が、次代を担う子供たちの教育に対してもっと熱心になる必要があるということ。
誰かがやってくれるのではなく、自分たちがやっていく。
当たり前のことでしょう。
それ以前に、全く愛のないサービスって欲しいの?

誰だって歳をとる。老いていくという現実から逃れることはできない。
老いた自分は誰にすがるのか?

次の世代の人たちにすがるしかないであろう。
いくらお金があったとしても、サービスを提供してくれる人がいなかったら、いくらお金を持っていたとしても何の役にも立たないでしょう。

全ては、自分たちの子供たちに頼るしかないわけ。
なら、もっと、真剣に子供たちを教育しよう。
胸を張って、自分の子供だって言えるように育てよう。
あわせて、自分も成長しよう。
社会に依存し続ける自分を変えていこう。
そう思う、今日この頃です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081226-00000002-maip-soci
タグ:うつ病
posted by かつくん at 09:15 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病からの生還
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