不眠症は先駆け障害か?

不眠症はやっぱりヤバイ



http://mainichi.jp/life/health/yamai/utsu/news/20080823ddn035070036000c.html

やっぱり不眠症はまずそうですね。
最近は、不眠症なのか過眠症なのかわからないのですが、睡眠に微妙なズレが出ています。
今のところそれ以外の問題は無いのですが・・・。
ちょっと嫌ですね。
posted by かつくん at 06:58 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「新型うつ病」をめぐる状況の複雑さ

☆うつ病 今日のお題☆



http://news.ameba.jp/research/2008/08/16907.html

8月10日のネットニュースに流れた「新型うつ病」という単語に、ネットでも大きな反響があった。

 この「新型うつ病」、これまで一般的に「うつ」とされていた症状と異なり、うつ症状が現れるのは職場にいるときだけ、帰宅後や休日には元気になってしまうという。
数年前にも、「職場うつ病」ということばで語られた症状によく似ているが、かつては「怠けぐせ」や「甘え」で片付けられていた症状が、改めて「病気」と呼ばれ始めたことに、多くの人が戸惑っているようだ。

ブログでも、「怠け/甘え」、「症状を理解すべき」、あるいは「社会環境に原因があるのでは?」とさまざまな意見が飛び交っている。

(かつくんコメント)
 この問題は、以前もお話したと思いますが、これまでは、パニック
障害やパーソナリティー障害などのうつ病と若干別に区別されていたものが一緒になってしまったことから、これまでのうつ病と違うということで慌てて新型うつ病なんて言い出したんでしょう。
こういうことで、間違った解釈をする面々が増えることが一番腹立たしい。うつ病=怠け病だってね。
大体、うつ病患者が、他人を攻撃することなんて殆ど不可能ですよ。動く気力が無いんだから。エネルギーの無い人がそんな膨大なエネルギーを使うことなんかできません。
心無い批判は本当にうつ病に苦しんでいる人を傷つけるだけです。
posted by かつくん at 12:23 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

子供の自殺対策

☆うつ病 今日のお題☆



研修会:子供の自殺対策「褒めて信頼築け」
養護教諭ら聴講−−熊本大 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080819-00000264-mailo-l43

「自傷を告白できたことを褒めて信頼関係をつくることが大事だそうです。そんなの当たり前だろう。
フェルトペンで腕を赤く塗るなどの自傷と別の行為に『置換』するスキルを学ばせて」と説明。って、リストカット行為を仕方が無いとするのか?

また「周囲に粗末に扱われて自尊心が低い子に命の尊さを説くのは逆効果」と警告した。そりゃ分かるけど、そういう風に粗末に扱う世の中を何とかする努力をするべきだろう。
そういうことがきちんと推進できる政治家を政界に送るべきだろう。
よくテレビに出ている無能な重鎮はもう要らないことにいい加減に気付過なきゃおかしいよ。
posted by かつくん at 10:19 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

真矢みきさんもうつ状態になった

今日のお題はこれ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080818-00000024-flix-movi

あの真矢ゆきがうつ状態に陥っていた!!
強い女性のイメージがありますが、宝塚をやめた後にうつ状態になったと激白。

そうですね、誰でも陥る可能性がある病気だってことです。
病気であることを早めに理解し、対処ができれば治癒も早いのですが、なかなかねってとこありますよね。

結局のところ気付いた時には結構進行してしまっているんですよね。
そうなったら、とにかく休むしかないのですけど。
休む決断ができないで更に深刻化させてしまう。
その流れは断ち切りたいですね。


posted by かつくん at 10:31 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

だから部下はうつになる

今日のお題はこれ。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080806/312278/

年々悪化する職場でのうつ病。
しかし、ケアの部分では大きく立ち遅れているのが現状です。
うつ病に可能性がある人はかなりいるのが実情です。
自分で、自分をケアする、守ることも必要になってきそうです。
タグ:うつ うつ病
posted by かつくん at 12:23 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

自殺の調査?

今日のお題はこれ

http://www.kobe-np.co.jp/news/kurashi/0001339712.shtml

うつ病の対処方法について少しは考えているのかな?
経済的な理由ばかりではないこと、
ストレスなんですよ。ストレス。

その受け取り方が千差万別だから問題なんでしょう。
面倒な研究していないで、実態調査を進めたらどうですか?
皆さんはどう考えたれますか?

わからないことは現場に聞くが一番早いでしょう。
それも、生の声を。
そう思います。
タグ:うつ病
posted by かつくん at 08:33 | 東京 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

負の連鎖対策?

今日のお題
続・うつ50話:第20話 負の連鎖を断つ

http://mainichi.jp/life/health/yamai/utsu/news/20080809ddn035070063000c.html

過労→うつ→自殺という負の連鎖を断つことを目的としています。
でも、実態は調査がされていないんですよね。
いつものことですが、机上の話ばかり。だから問題の解決に近づいていかないんだよな。
残業なんて、今だってサービスを強いられているでしょ。だから、45時間以上の残業、80時間、100時間なんて区切ったところでなんの意味も無いんです。
どうしてこういう馬鹿な発想で対策したつもりになっているの?
本気でやる気あるんですか?

なぜ、会社経由ではなく、労働者へ直接アンケートとか取らないの?
全く意味がわからない。
これじゃ、何も解決しないと断言します。
タグ:うつ病
posted by かつくん at 05:55 | 東京 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

新型うつ病って違うだろ

仕事中はうつ 会社の外では元気 「新型うつ病」大流行の裏側

8月10日12時15分配信 J-CASTニュース


 「新型うつ病」なるものが蔓延しているのだという。クリニックの予約を取ろうとしても患者が多すぎ、新患は3ヶ月も待たされる場合もあるそうだ。仕事中にだけうつになり、会社の外では元気、というのが特徴で、若い世代に目立つというこの「新型うつ病」、なぜ増えているのだろうか。

■自分を責めるのではなく、身近な人間を攻撃

 精神科医の香山リカさんは、著書「うつ病が日本を滅ぼす!? 」(2008年5月20日刊)にこんなことを書いている。

  「本当にこれが『うつ病?』と自分で書いたはずの診断書を改めて見返してしまう」

 これまでの「うつ病」といえば、几帳面でまじめな人がかかりやすく、落ち込み、自分を責め、自殺に至るケースが多いというイメージだった。しかし、07年から急激に増えだしたとされる「新型うつ病」は、仕事中だけうつで、帰宅後や休日は普段通り活発に活動する。自分を責めるのではなく、身近な人間や社会に対して攻撃的な態度になり、休職したとしても会社や同僚かける迷惑などあまり感じない、というのが典型らしい。

 朝日新聞の08年5月17日付けには、精神科クリニックが患者でパンク状態になっているのは「新型うつ病」患者が急増したからではないか、と書かれている。「新型」は20〜30代に目立ち、都内のあるクリニックでは患者の4割前後を占めるのだという。

 厚生労働省の調べによると、うつ病、躁うつ病の患者総数は99年の44万1千人に対し05年は2倍の92万4千人に増加。製薬会社ファイザーが12歳以上の一般生活者4,000人を対象に、07年2月7日から07年2月16日にかけて行ったインターネット調査では、「一般生活者の12%、約8人に1人がうつ病・うつ状態の可能性」があるという結果が出ている。

■昔から別の病名として扱われていた?

 こうした状況を、一体どう考えたら良いのか。「うつ病の真実」「専門医が教えるうつ病」などの著書がある防衛医科大学校病院副院長で、「日本うつ病学会」理事長の野村総一郎さんに聞いた。それによると、うつ病は症状や病気になる過程によって「メランコリー型うつ病」「双極性障害」「気分変調症」「非定型うつ病」の大きく4つに分類され、「新型」と呼ばれているのが「気分変調症」「非定型うつ病」に当たるのだという。そして、実はこうなんだそうだ。

  「新型と呼ばれているようですが、それは、うつ病という診断はしてこなかっただけで、昔から別の病名として扱われていたんです。患者数は増えてはいますが、実態としてはここ数年で急に増えた、ということでもないんです」

 うつ病と診断する基準は各国まちまちで、現在は米国精神医学会の診断マニュアル「DSM」を参考にするのが世界の趨勢なのだという。各国の医療関係者がこれを参考にし始めたのは、80年に画期的な変貌を遂げた第三版から。94年改定の第四版もほぼ同じ内容になっている。日本では「DSM」を参考にする医師は少なく、「新型」と呼ばれる症状については、パーソナリティー障害、抑うつ神経症などと診断していたのだそうだ。

 それが数年前からようやく日本でも「DSM」を参考にする医師が増え、患者に伝わることによって、いきなり「新型」が大流行しているかのような錯覚をする人が増えたのではないか、と、野村さんは見ている。さらに、「DSM」は2011年に改定され第五版が出るが、「新型」と呼ばれているものが、うつ病として分類されるかのかもわからないのだという。


今日のお題ですが、なんとも。
新型うつ病とはよく耳にしてますが、
これらと、私たちが苦しめられているうつ病を一緒にされるのはちょっと嫌ですね。

この辺の線引きをはっきりしてもらいたいです。
だって、おかしいですよね。

何にも出来ないのがうつ病なのに、一緒にされたら、怠け病という間違った認識が深まってしまうでしょう。
少しは考えてくれよ。お医者様。

明確な分類頼みますよ。

タグ:うつ病
posted by かつくん at 06:44 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

見つめてみよう心の健康 うつ病編

今日のお題はこれ

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20080809/CK2008080902000015.html

「見つめてみよう心の健康」をテーマにしての講習会。
うつ病への理解を深めています。
参加者が定員をオーバーするなんて凄いですね。
時代に即した内容を展開しているようです。

こういった自治体があるところで、公金横領をしている馬鹿者がいる世の中です。いったいどうなるのかな?
少しでも、人として当たり前の感情を持った人を育てることが必要でしょうね。
タグ:うつ病
posted by かつくん at 05:53 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

うつ病による最悪の結末

今日のお題はこれ

http://www.47news.jp/CN/200808/CN2008080801000612.html

過労による自殺のお話です。
うつ病が原因です。
この手の事件は、完全に会社、団体の責任でしょう。
何故押し黙るのか。
実際に、部下の業務管理をしていないからこうなるのでしょう。
完全に、自分たちの職責を果たしていない。
あなたの、業務はなんですか?
幹部自ら襟を正さないから起きる問題です。

結局は、管理能力の無い方が管理者に多くなっているからでしょ。
能力、成果主義の汚点です。
少しは冷静に判断しましょう。
自分の本当の能力ってヤツを。
posted by かつくん at 06:03 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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