うつ病の原因

今日のお題はこれです。

http://bizmakoto.jp/makoto/kw/depression.html

30代のうつ病患者が増加している。
何故だと思います?
かつくんの言いたい放題による見解は、

すでに人を育てられる人材がいなくなったと言うこと。
団塊の世代の方々が、最後の教育者だったんではないですか?
口うるさくて、頑固で・・・・。
でも、ある意味俺の背中を見ろ。ってな感じがあったでしょう。
それを、成果主義という日本の風土に合わない理屈を持ち込み、
若くても成り上がれる世の中にしてしまった。
そこには、他人なんて関係ない、利己主義が付いて回る。
そんな人に、人を育てる、仕事の肝を教えることができますか?
無理ですよ。
そういうことに気付かず、ここまできた日本。
このままじゃ、うつ病をはじめとしたメンタル疾患は後を絶ちませんよ。経営者の方々どうします?
まだ、可能性は残っています。
経験豊かな頑固親父の力を見直してみませんか?
タグ:うつ病
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考え方の相違なのか?

県内の自殺率 全国最低-所得安定、核家族化  (2008.8.6 奈良新聞)

   県内の自殺死亡数と自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)はともに平成10年に急増、その後も高い水準で推移しているが、一方では全国都道府県の中で平成18年と19年に最も低い数値となっていることが、県のまとめで明らかになった。理由としては所得が安定していることなどを挙げている。荒井正吾知事は「自殺者が少ないという良い例を分析し、良い状況を温存し守るようにしなければならない」と説明した。

 人口10万人当たりの県内自殺者数は、平成18年で18.1人、19年で18.0人となっている。この数字は県内で発生した自殺者で、県民の自殺者とは異なるが、県としての傾向を分析。その結果、県では経済・生活問題の割合が低く、健康問題の割合が高い。さらに詳しい内訳では、経済・生活問題では多重債務、生活苦が少なく、健康問題ではうつ病、身体の病気がやや高かった

こんな記事を見つけました。
これって誇れるの?
自殺者がいることには変わりないでしょう。
人口10万人に18人ですよ、100万人なら180人。
この数字は少ないのですか。尊い命が失われているんですよ。
これじゃ何も解決しない。
うつ病者の数も多いのでしょう?
じゃあどうするの?
そこが問題でしょう。

尊い命を救うために必要なことを真剣に考えましょう。
タグ:うつ病
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絡まった糸

うつ病
今日のお題はこれ
http://www.president.co.jp/pre/special/5214/12/

うつ病の本質を語っています。
私も、同じような感覚でうつ病を捉えています。
いかにねじれた糸を解きほぐすかが重要なんですね。
薬が万能ではないこと。
うつ病を治すためには、本人も含めた治すという強い気持ちがひつようなんでしょう。


タグ:うつ病
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メンタルヘルス

今日のお題はこれ!

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20080728/311664/

要は、メンタルヘルスにどれだけ真剣なのかってことを訴えています。
この分野は正直言って面倒でしょうね。
だから、眼を向けない、気付かない。
そうしてきたから、今になって問題が顕著化した。
ただそれだけでしょう。

一番簡単なのは、面倒だからアウトソーシング。
これも、馬鹿のやること。
なぜかって?
この分野のノウハウが溜まらないじゃないですか。
嫌なものほど、自分たちの手で処理しないと駄目でしょう。

これを理解してくれる経営陣がどれだけいるのかなぁ?
ものすごく心配です。
資金に余裕が無くなれば本当は生産性に直結する部分ですけど、
安易な経営判断では、切捨ての一番手になるでしょう。
経営をしらないと言われるかもしれないけど、
日本人の癖ですよね、戦略眼が無い。戦術論しかないのは。
目先の勝利にこだわる。
負けて勝つってことがわからないのです。
だから常に全力。疲れ果てて、本当の意味での大勝負に力が出せない。
変われないですね。
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うつ 50話

今日のお題はこれ
http://mainichi.jp/life/health/yamai/utsu/news/20080802ddn035070040000c.html

抑うつ気分が一日中あったり、ない日よりある日が多い状態が少なくとも2年かそれ以上続くことはありません?
これもりっぱな病気です。
うつ病よりも軽い状態ではあるのですが、そのまま放置すると、うつ病へと進化してしまいます。
今では、ここへのアプローチも進んでいます。
ちょっと医師に相談してみてはいかがですか?
何事も、大事になる前に治療することが大事ですよ。
posted by かつくん at 06:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

うつ病は個の優先がもたらす

今日のお題です。htmlhttp://mainichi.jp/life/edu/news/20080802ddm013100101000c.html
これクリックしてください。

考えさせられますね。
私の妻も同じようなことを言っていました。
子供が可愛くなくなると。
今となってはですが、追い込まれていたんでしょうね。
凄い反省点です。

ご近所さんとの付き合いがないという異常現象を、
当たり前の様に感じている現代。
どうですかみなさん?
異常ですよね。

私はこの状況を自分たちに周りからでも減らそうとしています。
同年代の親戚筋にあたる人を妻に紹介し、
悩みをうまく共有してくれたようです。
今ではその家族とは家族ぐるみの付き合いですし、
そのお友達も仲良くさせていただいています。
家でパーティーを開いたりして。

これが正常でしょう。
個の優先じゃ駄目です。世界からも孤立してしまうでしょう。
タグ:うつ病
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うつ病と医師

心身共に限界−疲れ果てる小児科医(前)

 「小児科医師中原利郎先生の過労死認定を支援する会」(守月理会長)が、全国の小児科医に協力を求めて実施した当直に関する調査結果がまとまった。過酷な勤務によって、うつ病を発症し、過労自殺した小児科医・中原利郎さんについて、「中原先生の事例は特殊なものではなく、日本の多くの小児科医が抱える問題の表れ」と指摘する現役医師の声などが相次いで寄せられ、小児科医が依然として厳しい勤務を強いられていることが分かった。
 当直勤務の負担や心身への影響などは、病院勤務を経験した人でないと分かりにくいが、今回の調査では、多くの小児科医が現場の実態を克明に証言しており、結果に関する記事を2回に分けてお届けする。

 中原さんは月平均5.7回の当直を担当していた。この回数の負担と精神的・肉体的影響に関する問いでは、「まっとうな小児科医療体制なら、週に1回の当直業務が最低限の安全確保レベルと感じている」(東京都・34歳)、「週1回以上の当直は、ストレスや疲れが蓄積され、回復しない可能性があると思う」(新潟県・37歳)など、中原さんの当直回数が通常の“基準”を超えていたという意見が相次いだ。
 また、中原さんが当時44歳だったことについて、「40歳を超えると、当直の疲労回復に時間が掛かるようになった。当直回数の増加、院内での立場など、精神的疲労の慢性化は、思考力や判断力に大きな影響を与える」(千葉県・55歳)と、相当な負担が掛かっていたことを裏付ける証言が寄せられた。

 中原さんは、最大で月8回の当直を行ったが、この負担と影響についての問いでは、「常識的な業務量を超えた『異常な状態』。いつ改善されるともなく、『当然』のこととして課され、この中にあっても『最善の医療行為』を求められるのなら、医師という一人の人間に対して非人道的な扱い」(東京都・36歳)など厳しい批判があった。
 自らも月8回の当直経験があると答えた東京都の40歳の医師は「現在の当直は、医師の健康と能力をむしばむもので、交代勤務ができなければ、やるべきではない。患者の安全が脅かされる」と訴えた。
 また、「20歳代、30歳代前半でも、かなり無理があると思う。40歳を過ぎると、精神的にも肉体的にも限界を超えるものと考える」(東京都・50歳)と、月8回の当直は異常な状態と指摘する医師が目立った。

【中原利郎さんの過労死裁判】
 中原さんは1999年8月、勤務先の立正佼成会附属佼成病院(東京都中野区)の屋上から身を投げた。99年1月から4月にかけて、医師6人のうち3人が退職。部長も退職したため、中原さんが部長代行になった。中原さんは、医師の補充対策や小児科経営などの責任を負ったほか、3月には8回、4月には6回の当直を担当。中原さんの当直回数は月平均5.7回で、小児科医の平均の約2倍に達し、極度の過労から、うつ病になった。

 妻のり子さんは、医師の過重労働などの改善を求め、2002年12月に佼成病院を相手取り「民事訴訟」、04年12月には国を相手取り「行政訴訟」を起こした。
 行政訴訟は07年3月の判決で、東京地裁が「うつ病になる直前の1999年3月には、宿直が8回に増え、休日は2日。後任医師を確保できず、管理職として強いストレスが掛かっていた。病院での業務が精神疾患を発症させる危険性を内在していた」として労災認定した。
 しかし、半月後の民事訴訟の判決では、「宿直が8回に増えたとしても過酷ではなかった。業務が原因でうつ病を発症する危険な状態だったとはいえない」として原告の訴えを棄却。医師の当直の過重性に対する判断などでは、行政訴訟、民事訴訟共に同様の争点でありながら、逆の判断が下された。

 のり子さんら原告が東京高裁に控訴。このほど結審し、判決が今年10月22日に言い渡される。

更新:2008/07/30 17:56   キャリアブレイン


医師の方々の現状が見えてきますね。
以前から小児科や産婦人科などの医師不足が深刻であることは効いていましたが、人間としてみていないですよ。
人手が足りないけど、現場で良きに計らえですか。
この考え方がある限り、何も解決しないんじゃないですか?
みんなの意見を聞いてみましょうよ。
一部のキャリア官僚が物事を決めるのではなく、
現場の意見を大事にすれば、凄いアイデアが生まれるんじゃないかな。
旧態依然の、考え方、大きな変革を嫌う官僚にでは変えられない。
本当の原因を知らなきゃ駄目でしょう。
こういう話はいつもそうだ。
現場の問題を、推論で考えようとするから駄目なんです。
お忍びで現場を見に来るくらいの器量はないの?
理屈じゃないんですよ。








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心の傷

ストレスに負けない「心」を持てますか?

2008年07月30日

ストレス学説の歴史はわずか70年

杉晴夫『ストレスとはなんだろう : 医学を革新した「ストレス学説」はいかにして誕生したか』(ブルーバックス/861円) そもそもストレスってやつは何なのか? その正体を知りたいと思うなら、『ストレスとはなんだろう』を読んでみよう。

 ストレスという概念は、ウィーン生まれの生化学・内分泌学者ハンス・セリエが1936年に「ネイチャー」誌に発表した論文に端を発し、その後、西洋医学の流れを大きく変えていった。この本は、西洋医学史を語る上でいまや欠かすことのできないこのストレス学説の誕生までを、さまざまな生化学者たちの織り成す人間ドラマとして描いた。

 ストレス学説がどれほど画期的なものであったか、そしてまた、セリエがどれほどすごい天才であったかがよくよく分かったところで、自律神経系の働きが解説される。ここで、ストレスに対するカラダの精密な反応を知ると、自分が生まれもって備えているはずの力を信じてもいいのではないかという気持ちになり、少し心強い。最終章では、生理学的見地からみて「ストレス解消」とはどういう状態を指すのかが語られている。

うつ病の人に「がんばれ」は禁物。本当か?

中嶋聡『「心の傷」は言ったもん勝ち』(新潮新書/714円)(画像クリックで拡大)
 これで敵(=ストレス)のことはよく分かった。しかし本を読んで敵を知ったからといって、そんなに簡単に世の憂(う)さに打ち勝って、素晴らしい人生が明るく開けるものでもない。人間には「心」という厄介なものがもれなく付いているからである。『「心の傷」は言ったもん勝ち』は、人の心の厄介さがよく分かる本だ。

「心の傷」といえばPTSD(外傷後ストレス障害)がすぐ思い浮かぶが、ここには、うつ病やパニック障害、朝青龍問題で一躍有名になった解離性障害などの例も豊富に挙げられている。精神科クリニックの現役医師が執筆しただけに、心の病を訴える最近の患者たちの傾向が活写されており、中にはやはり、医師から見ても病に逃避しているようにしか思えないケースもあるのだということが分かる。

 例えば、同僚がうつ病の診断書を提出して長期の休みをとり、なかなか復帰できずにいるのを、内心苦々しく思っている人も少なくはないだろう。そんな人にとっては、膝を打つような症例がここにはいくつか出てくる。そして、そうした症例への対応について著者の考えもはっきりと書かれている。うつ病と診断された人に対して「がんばれ」と励ましてはいけない、とはよく言われることだが、著者は、本当にそれで正しいのだろうか? と疑問を投げかけているのだ。訴えをよく聴き、患者の苦しみを正面から受け止める覚悟があるなら、そのようにマニュアル化した対応にはならないのではないか、と。

 心の病に苦しむ人に鞭打つかのような挑発的なタイトルだが、真意は、心の弱さが苦しみを招いているのなら、心を鍛える必要もあるのではないかという問題提起にあるのだ。

まだこの本を読んでいませんので内容についてのコメントはしにくいのですが、ここで述べていることは、珍しく核心に触れていると思います。
うつ病って、外的要因と、内的要因(心の持ちよう)の融合したものと私個人は考えています。
つまり、外的要因は、患者個人では解決できないもの、他者の協力が無ければ無理な部分が出てきます。
それに固執しても、問題解決に至らないのではないか?
それよりも、内的要因を解決すること。
自分の弱さをきちんと理解し、その弱い部分を前面に出さないことが重要でしょう。弱い部分への攻撃をかわすという発想が必要ではないでしょうか。
この件に関しては、今後も必要に応じて解説していきます。
タグ:うつ病
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うつ病のもたらしたもの

「うつ病」(4)妄想から生まれた物語

脚本家 一色伸幸さん 48

 休業の間、ふと「自分が死んだら、その後どうなるか」と考えた。家族、知人は何を思い、語り、どうするのか。そんな“妄想”が、物語作りに発展した。

 次第に、新たな構想を練る意欲が戻ってきた。それまで悠然と構えていてくれた妻に感謝している。

 この脚本は2004年、テレビドラマ「彼女が死んじゃった」になった。若い女性が自殺した理由を、彼女に恋した男が、彼女の交友関係を巡りながら探す物語だが、「自殺はいけない」というセリフはない。「そんな理屈、うつ病ただ中の人には通じない」と体感していたからだ。

 昨年、体験記「うつから帰って参りました」(アスコム刊)を出版した。

 「『弱い』『至らない』と自分を責めないでほしい。単なる気の持ちようでなく、病気なのだから……」

 自分は無理しなかった。「がんなら治療に専念するのが普通。うつ病も同じだと思う」

仰るとおりでしょう。
今の弱気な自分は病気のせい。
本当の自分ではないと割り切ってしまうことです。
何もできないのはあなたのせいではない。
全ては病気のせいなのです。
難しく考えないでくださいね。
悩むことはこの病気には悪い結果しか生みませんからね。
ゆっくり休みましょう。
エネルギーを溜めるのです。
それからゆっくり動き出せばいいのですから。



タグ:うつ病
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刃物事件発生 うつ病との関連あるの?

JR平塚駅で刃物、男性6人軽傷…容疑の34歳女逮捕

7月28日21時29分配信 読売新聞

 28日午後7時30分ごろ、神奈川県平塚市宝町のJR平塚駅東口改札付近で、女が刃物を振り回しながら、通行人の男性7人を次々と切りつけた。

 6人がけがを負ったが、いずれも軽傷という。女はすぐに、通行人の大学生に取り押さえられ、平塚署員に傷害の疑いで現行犯逮捕された。

 同署の発表によると、逮捕されたのは同県茅ヶ崎市浜竹、パート従業員桜井久枝容疑者(34)。現場で凶器の刃渡り3・5センチのナイフが見つかった。調べに対し、桜井容疑者は「父親を殺したいと思ったが、それもできず、人を道連れにして死のうと思った」と供述しており、ナイフはカギと一緒にキーホルダーに付けて持ち歩いていたものという。

 けがをした6人は、茅ヶ崎市の大学2年生や東京都品川区の会社員ら18〜48歳の男性。腕や背中などを切られ、5人が病院に運ばれた。別の1人はワイシャツを切られた。

 同署幹部や目撃者によると、桜井容疑者は平塚駅東口改札前の通路に向かう階段を上りながら、通路に入った。この間、通行人に体をぶつけるようにして次々に切りつけたという。当時は勤め帰りの利用客で混雑していた。

 ◆早大生がお手柄懸命の取り押さえ◆

 桜井容疑者を取り押さえたのは、平塚市内に住む早稲田大3年の伊藤清貴さん(21)。「騒がしいので振り返ると、意味不明な声を出しながら右手を振り回して通行人にぶつかっていた。正面から近づき、改札近くのキヨスク前で右手と首をつかんで通路に押さえつけた」という。桜井容疑者は抵抗もせず、ナイフを落とした。約5分後に警察官が到着し、引き渡した。桜井容疑者はうつぶせで押さえられた状態で「殺してくれ」と叫んでいたという。

 伊藤さんは剣道初段で、中学時代は平塚署の道場で練習していた。「夢中だったが、後から考えると怖い。(桜井容疑者は)反省してほしい」と話していた

女は父親と妹夫婦らとの6人暮らし。10年前からうつ病で通院し、現在も投薬治療を続けているという。

また残念なニュースが飛び込んできました。
うつ病を患っていたとの話も出ていますが、
こういう話が出てくると、うつ病への偏見が強まってしまいます。
非常に悲しい事件です。

通常、うつ病は自責の念に駆られてしまうはずです。
それが、外に向くと言うのはちょっと信じられない。
最近のこの手の事件に感化されての犯行のような感じもします。
残念。
この言葉以外出てきません。

タグ:うつ病
posted by かつくん at 05:54 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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